標的型攻撃メール対応訓練実施キットのご購入をご検討中の皆様へ

かよちゃんを救う会

[LACメルマガ20150619]【号外】株式会社ラックより謹んでお願いがございます

当社の事業内容とは直接関係のないメールマガジンの内容とはなりますが、
切迫した事情をお汲み取りいただければと存じます。

2015年5月28日に、当社ホームページにお知らせ

【当社社員のお子様が罹患した難病と、皆様へのご協力のお願い】
http://www.lac.co.jp/news/2015/05/28_news_01.html

を掲載いたしました。

※上記、LACより送られてきたメールマガジンより一部抜粋

 上記のメールを最初に目にした時、ラックの名を騙った標的型メールか?と思ってしまいました。子供の命に関する話は同情を誘いやすく、口コミを誘発しやすいだけに、詐欺を目的としたメールなどでは使われやすい手法だからです。

 日本年金機構の一件で標的型メールが注目を集めている今は、ラックの名前を目にする機会も多くなっており、ラックの名前を知る人にとっては、ラックから送られてくるメールはゴミ箱直行にはなりにくいと推測されます。それゆえに、ラックの名前を騙る輩が出てきたとしても何ら不思議はないだろう。というのも、ラックの名を騙った標的型メールか?と思ってしまった理由の一つです。

調べてみると、ラックの名を騙った標的型メールではなかった。

 しかし、標的型メールなら標的型メールで、手口を確認しておく必要はあるなあ。と思い、まずは話の真偽を確かめるため、ラックのサイトにアクセスしてみたところ、ラックのサイトにも記載があり、送られてきたメールにも不審な点はなかった(ラックから送られてきたものなので当然なのですが)ので、ここでようやく、送られてきたメールは標的型メールではないということがわかりました。

 心臓の筋肉がどんどん硬くなる「拘束型心筋症」という難病を患っているかよちゃん(ラックの社員のお嬢さんとのこと)は、容態の悪化が早く、症状を抑えるための薬の投薬量も限界に近づいており、7月下旬には飛行機にて渡米できるよう調整はされているものの、渡航の約2週間前までには、移植費用デポジットの2億2千万円の払い込みを完了せねばならず、6/20の段階で約1億円近い金額が不足している状況にあることが、サイトの記述などから読み取れます。

 あと1か月も残されていない状況故に、ラックも号外としてメールを送信することに踏み切った。ということのようです。

※6/26夕方の時点で100%に到達しました!ご協力を頂いた皆様に、この場を借りて感謝致します。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットのご購入をご検討中の皆様へ

 誠に個人的な話で恐縮ですが、自分の妹も心臓病を患っており、生まれてすぐに何度も手術をしました。当時は心臓外科の技術も発展途上にあったため、完治するには至らず、二十歳までは生きられないだろうと医者から言われていたのですが、本人の精神力の強さもあってか、40歳後半を越えた今でも何とか頑張って生活しています。しかし、普通に動くだけでもかなり苦しくなる状況が増えてきているのを見ると、覚悟をしなければならない時がくるのも、そう遠い先のことではないのかもしれないと実感しています。

 それだけに、かよちゃんの話には身につまされる想いもあり、是非、協力をしたいという気持ちになりました。

 そこで、自分にできることは?と言えば、自分自身が個人的に寄付する。ということはもちろんですが、キットの売上の一部を寄付することも、協力できる方法の一つとして考えられます。

 ということで、あなたが今、標的型攻撃メール対応訓練実施キットの購入を検討中で、どちらかと言えばキットを購入する方向で考え中である。か、これからキットを試してみて、使えそうなものなら購入を検討したい。とお思いなら、決断を先延ばしされることなく、早いタイミングでキットをお申込みいただくことをお願いしたいと思います。そして、早いタイミングでのご入金にご協力をお願いします。

 募金に間に合うようなら、キットのご購入金額としてご入金頂いた金額の一部5,000円を、かよちゃんを救う会に寄付したいと思います。

 ちなみに、キット製品版一式のご提供は、所定のURLからのダウンロードによるご提供となります。購入のお申込みをいただいてから1~2営業日以内には一式を入手いただけますので、代金のご入金は実際に商品を入手いただいてからとなります。本件にかこつけて、入金だけ先にお願いするようなことは有りませんのでご安心ください。

入金は間に合いそうにないけど、協力はしたいと思っていただける方へ

 キットの購入申し込みはすぐにできても、代金の入金となると、請求処理の手続き上、かなり先になってしまうので募金には間に合いそうにない。しかし、協力はしたい。とお思いいただけるようでしたら、直接、かよちゃんを救う会に寄付を行っていただく形でも結構です。

 寄付を行ったことの証跡となる銀行振り込みなどのコピーを送っていただければ、5,000円を上限に、寄付していただいた金額分を請求金額から差し引いてご請求をさせていただきます。

本件に賛同する・しない、どちらも選択としては間違いではありません

 小さなかよちゃんを救う。と言うと、美談のように聞こえますが、これは決して美談などではありません。

 移植費用デポジットの金額を集めることに成功し、かよちゃんが無事に手術を受け、移植に成功すれば、それはそれで素晴らしいことですが、かよちゃんと同じ状況にある子供は、世の中探せば、他に何人もいるはずです。かよちゃんには寄付するが、他の人には同様に寄付しないのか?

 また、かよちゃんが手術を受けることで、手術を受ける順番が後回しになってしまう人がいるかもしれないことも、インターネット上では指摘されています。寄付をすることが、実は別の人が命を落とすことに繋がってしまうかもしれない。そのように考えると、寄付をすることが良いことなのか?というと、必ずしもそうとは言い切れないでしょう。

 では、かよちゃんを救う会に寄付しない方がいいのか?というと、それもまた、そうだとは言えないでしょう。

 寄付をすることも、寄付をしないことも、どちらも正しく、そして、どちらも間違っている。これは非常に難しい選択です。ですから、本件に賛同するのも、しないのも、どちらも間違いではないと思いますし、人によって、取られる立場はまちまちでしょう。

 もし、あなたが、本件に賛同する立場を取られるようでしたら、かよちゃんを救う会への直接の寄付、もしくは、募金に間に合うよう、早いタイミングでのキットご購入のお申込みと、ご入金へのご協力をお願いできれば幸いに存じます。

「かよちゃんを救う会」に関する情報

ホームページ
http://kayo-chan.com/

Facebook
https://www.facebook.com/charity4kayo

Twitter
https://twitter.com/kayochan_info