標的型メールは見抜くことが難しい。は誤りです

今年初めて標的型メール訓練の実施担当者になりました。というあなたのための、実践フォローアッププラン

標的型メール訓練なんてどうやればいいの・・・

2016年の日本年金機構の情報漏洩事件以降、標的型メール訓練を実施する企業が増え、今では多くの企業で標的型メール訓練が行われるようになりました。

そのせいもあり、うちでも標的型メール訓練をやれ!と上から言われ、右も左もわからないのに、訓練実施担当者として任命されてしまった。というケースも少なくありません。

もしかすると、あなたもその一人かもしれませんね。

標的型メール訓練をやるよう言われたものの、

訓練実施に向けて何から手を付ければいいのか思いつかない
訓練メールを送ればいいってことはわかるけれど、どんな内容がいいのか想像がつかない
実施案は作れるけれど、どうしてその案にするのか、上司を納得させる自信が無い
訓練を実施するのはいいけれど、上司にどんな結果報告をしたらいいのかわからない

というように、実施に向けて、また、実施後の成果報告を考えて、あれこれと思い悩んだり、どこかに役立つ情報がないか探し回っていたりしませんか?

無駄な時間をショートカットし、成果を出すことに集中しませんか?

標的型メール訓練を実施した経験が無い方が、

訓練の実施において最も抑えるべき事は?
訓練メールの内容の選択基準は?
訓練実施結果として報告すべき事柄は?

といった課題に直面しても、ヒントも何もない状況では、ウンウン唸ってみたところで、ただ時間ばかりが過ぎるだけ。というものです。

しかし、逆を言えば、ヒントになるような情報があれば、また、訓練実施のイロハさえわかっていれば、無駄に時間などかけずに、サクサクと準備が進められる。という事でもあります。

だったら、既に標的型メール訓練を実施している先達の力を借りて、成果を出すことに集中できる状況を作ってしまいませんか?

実際に標的型メール訓練を実施している先達者がお手伝いします!

弊社が開発・販売している「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」をご利用頂いているお客様は既に500社以上。

その中には、キットを提供するだけに留まらず、担当者様と一緒になって標的型メール訓練の実施をお手伝いしているケースや、また、訓練実施の成果報告を共有して頂けるお客様もいて、標的型メール訓練実施のイロハはもちろん、標的型メール訓練実施の現場に携わっているからこそ得られる経験や情報といったものが、今ではだいぶ弊社内に蓄積されてきました。

あなたが悩みそうなところ、また、時間がかかってしまうようなところは、既に経験済みで、あなたがもし、壁にぶつかってしまったとしても、弊社が持つ、そうした知識や経験は、あなたが抱える問題の解決に、きっと役に立つはずです。

あなた一人だけでやったら時間がかかってしまってなかなかできない、もしくは、今持っている知識ではやれそうにない事も、経験者によるフォローが得られるなら、自分でもすぐにできる。と思えてきませんか?

まずは「2時間」という時間を確保してください!

セキュリティ対策に関わっている担当者の方は大体そうなのですが、あなたも、日々の業務に追われて、毎日忙しいことと思います。

だから、標的型メール訓練について、イチから勉強をしたいとは思っても、そのための時間など取れないというのが現実ではないでしょうか?

そこで、「2時間」という時間の中で、訓練実施のイロハを凝縮してあなたにお伝えする「座学」の機会を提供します!

2時間と言えば、会議を行うくらいの時間です。日々の業務の中でも、急な打ち合わせとして、2時間くらいの時間を取られてしまうことはままあるのではないでしょうか?

そう考えれば、2時間くらいの時間を全く確保できない。という事もないと思います。

しかし、その2時間があれば、訓練実施の要諦について抑えることは難しい事ではありません。

あなた一人で参考資料などを読みながら、訓練実施の要諦を抑えるとなると、2時間という時間の中だけではさすがに難しいと思うかもしれませんが、標的型メール訓練について熟知している人に教わるなら、2時間という時間でかなりの知識を得ることができる。と思いませんか?

また、標的型攻撃メール対応訓練実施キットには、訓練実施担当者向けの手引書が付属していますが、これを読みながら準備を進めるのも、なんだか時間がかかりそうで気が進まないなあ。と、やる前から抵抗を感じてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方々も、要点をかいつまんで、どこが大事かを2時間という枠の中でまとめて教えてもらえるなら、「あ、それいいかも!」と思ってもらえるのではないでしょうか?

更に、成果を出す訓練実施に向け、実践を通じてあなたをフォローします!

まずは「2時間」という枠の中で、標的型メール訓練を実施するために必要なステップと、抑えるべきポイントについての知識を得たとしても、訓練を実施したことのない人にとっては、それだけでサクサクと実施準備を進める。というのは難しいかもしれません。

そこで、「2時間」の座学を終えて頂いた後は、実際の訓練実施準備という実践の中で、あなたをフォローする。という機会をご提供します。

話を聞いてわかったように思っていても、実際にやってみると「どうしたらいいのかわからない」「この考え方で良いのかどうか不安」といったことが起こるものです。

だから、実際の訓練実施準備を進めて頂く中で生じた疑問や、判断に迷うような事柄について、先達があなたをフォローします。

あなたがこれから経験するようなことは、先達は既に経験しています。だから、どのようにすればよいのか?について、答えやヒントを持っているものです。あなたはその知恵を拝借すればよいのです。

これなら、安心して訓練実施準備を進めることができますよね?

もし、あなたが、標的型メール訓練の実施準備に関して、自分には十分な知識が無いと感じていて、実施準備を進めていくことに不安を感じているなら、この、フォローアッププランを利用して、その不安を解消してしまいませんか?

「今年初めて標的型メール訓練の実施担当者になりました」
というあなたのための、実践フォローアッププランの概要
ご提供するもの 1.標的型メール訓練の実施準備の進め方に関する集中講義(2時間)
2.メールによるフォローアップ(全コース)
3.実施プランの添削によるフォローアップ(Regularコース、Premiumコース)
4.対面でのフォローアップ(Premiumコース)
集中講義及び
対面フォローアップの
提供場所
御社指定の場所または、ビジネスエアポート丸の内(東京・丸の内)
※お伺いする場所が、JR東京駅からの交通費が片道1,500円を超える場所となる場合は、別途交通費をご請求させて頂きます。
実施プランの添削による
フォローアップ
あなたが考えた訓練実施プランを弊社で添削し、コメントをつけてお返しすることで、訓練実施計画の作成をお手伝いします。Regularコースは3回まで、Premiumコースなら無制限で添削を行います。
対面でのフォローアップ 実際にお会いし、対面で訓練実施プランの作成をお手伝いしたり、細かい疑問などにお答えします。キットを使って訓練メールを作成・送信するなど、キットの使い方に関するフォローをその場で行ってもらったり、また、訓練実施に立ち会ってもらうといった使い方もできます。
フォローアップの実施日時 実施日時についてはご希望をお伺いし、ご相談の上、決定します。
メールおよび対面での
フォローアップの提供回数と時間
1.メールによるフォローアップは無制限です。(全コース)
2.実施プランの添削は3か月間の中で3回まで(Regularコース)、Premiumコースは無制限。
3.対面でのフォローアップは3か月間の中で3回まで(1回・3時間まで)
ご提供金額 Lightコース:64,000円(消費税別)
Regularコース:148,000円(消費税別) ⇒4月末までのキャンペーン価格 89,000円(消費税別)
Premiumコース:500,000円(消費税別)
その他お知らせ事項 本プランの提供期間は、集中講義実施から3か月間です。
また、各フォローアップの提供については、3か月を経過、もしくは、規定回数を超えた時点で終了となります。

費用を見て高いなあ~。と思われましたか?

もし、あなたが上記の費用を見て「高いなあ」と感じられたなら、インターネットで情報セキュリティ関連の講座が幾らくらいするのか、是非調べてみて下さい。

情報セキュリティ関連の講座の費用を見ると、1人1回あたり、10万円を超えるものがザラにあることがすぐにわかるはずです。しかもそれらは参加して終わりで、実践のフォローアップなどしてはくれないものが一般的です。

講座の講師に直接フォローアップをお願いしたら、一体幾らかかるでしょうか?ましてや、対面でフォローしてもらうとしたら、どれくらいの費用が必要となるでしょうか?

こうしたことを想像してもらえれば、本プランの費用は高いどころか、むしろお買い得なプランだと感じて頂けるのではないでしょうか?

実践フォローアッププランを申し込むには?

「キットのご購入・お申し込みについて」のページにありますフォームより、実践フォローアッププランの見積依頼、もしくは、ご注文をご選択ください。