簡易チェックツールと無料モニターへのご参加で、貴社でもキットが使えるかどうか確認できます

キット利用可否判定ツールの画面

貴社でも自前で訓練が実施できることを、ご自身の手で実際に確かめてください!

貴社でも自前で訓練が実施できるかどうか?実際にやったことがないとわからないですよね。そこで、当サイトでは、貴社でも実際に自前で訓練が実施できることをご確認いただけるよう、「簡易チェックツール」と「キット無料モニター」の2つをご用意しています。

専門業者に訓練の実施を委託すれば、100万円規模の予算を覚悟しなければなりませんが、キットを使って自前で訓練が実施できれば、必要になるのはキットを購入する費用だけ。セキュリティ対策にかけられる予算は、どこの会社でも厳しいもの。訓練実施予算が節約できるとしたら、嬉しくないですか?

exe実行型の模擬マルウェアが貴社環境で動作するかどうか、確認してみましょう

標的型攻撃メール対応訓練実施キットでは、exe実行ファイル添付型、Word文書ファイル添付型、URLリンククリック型、Windowsのショートリンク添付型の4つのタイプの標的型メール訓練を実施することができますが、このうち、exe実行ファイル添付型は、訓練対象者が標的型メールに添付のファイル(模擬のマルウェアファイル)を開くと、パソコン上でexe実行プログラムが動作する形式となるため、このプログラムが動かないことには訓練が成立しません。

折角キットを購入したのに、模擬のマルウェアが動作しない。というのではどうしようもありませんので、動作確認用のチェックプログラム(exeファイル)として、「キット利用可否判定ツール」をご用意しています。

「キット利用可否判定ツール」は無料でダウンロードしてお使いいただけますので、キットを使用して作成できる模擬マルウェアプログラム(exe実行ファイル)が貴社環境で動作するかどうか、是非確認をしてみてください。キット利用可否判定ツールがご利用いただける環境は、Windows7、8、8.1のいずれかがインストールされている環境になります。

キット利用可否判定ツールで確認するのは以下の2点です

「キット利用可否判定ツール」を使うと、以下の点をご確認いただけます。

  1. 訓練実施対象者のパソコンから開封者情報のメールが送れるかどうか
  2. キットでは、訓練実施対象者(従業員)が模擬のマルウェアを開いてしまったかどうかの情報を、メールで送付する仕組みを採用しています。模擬のマルウェアプログラムが実行されると、プログラムがメールサーバと通信を行い、開封者情報のメールを送付する仕組みとしているため、専用の機材を必要とせずに、訓練を実施することができるというわけです。

    このため、プログラムがメールサーバと通信を行うことができるかどうかを、キット利用可否判定ツールを使って確認することができます。

  3. 訓練実施対象者のパソコンから、開封者を特定するための情報を取得できるかどうか
  4. 訓練を実施する上では、どの従業員が模擬のマルウェアを開いてしまったかを把握することが必要になります。模擬のマルウェアプログラムが実行されると、プログラムが実行されたパソコンから、ログイン情報など、開封者を特定するための情報を取得する仕組みとなっています。

    この情報が取得できない環境だと、誰が模擬のマルウェアプログラムを開いたのかが特定できないため、具体的にどのような情報が取得できるか?をキット利用可否判定ツールを使って確認することができます。

キット利用可否判定ツールでNGとなってもキットが使えないわけではありません

キット利用可否判定ツールでOKの判定が得られれば、exe実行ファイル添付型の訓練を実施することができることになりますが、NGの判定が出たとしても、キットが使えないというわけではありません。

  1. 訓練実施対象者のパソコンから開封者情報のメールが送れない場合
  2. 従業員が使用しているパソコンではSMTPポートを開放していないなど、セキュリティ設定の関係などから、開封者情報のメールを送ることができない環境となっている企業様もあると思います。この場合、代替策としてWebサーバが用意できれば、Webサーバに開封者情報を送り、Webサーバから開封者情報のメールを送付する形式を利用することができます。

    Webサーバといっても専用のサーバを用意する必要はなく、普通の業務用パソコンにWebサーバソフト(無償で入手可能です)をインストールすれば訓練は十分実施可能です。

  3. 訓練実施対象者のパソコンから、開封者を特定するための情報を取得できない場合
  4. このようなケースはほとんどありませんが、万一、何も取得ができない場合でも、実行される模擬のマルウェアプログラムのファイル名を個別に設定したものを訓練メールに添付することで、開封者を特定することが可能になります。

    キットに付属のメール一括送信ツールでは、個々の従業員に対し、個別のファイルを添付してメールを送付することもできるようになっていますので、個々の従業員に個別のメールを送付しなければならないのは手間がかかりすぎるから、外注するしかない。と、自前での訓練実施を諦める必要はありません。

exe実行ファイル添付型以外の訓練を実施される場合は・・・

Word文書ファイル添付型や、URLリンククリック型の訓練を実施される場合は、訓練実施対象者のパソコン上でexe実行ファイルを動かすわけではないので、キット利用可否判定ツールでの確認は不要です。

Word文書ファイル添付型、URLリンククリック型、Windowsのショートカットリンクファイル添付型の訓練を実施される場合は、訓練実施対象者のパソコンからWebサーバへのアクセスが行われる形式になりますので、Webサーバへのアクセスができる環境にさえあれば、訓練の実施が可能です。

キットには、Webサーバに設置する開封者情報メール送信用のプログラムが付属していますので、無償で入手可能なWebサーバソフトを普通の業務用パソコンにインストールし、キットに付属のプログラムをWebサーバ上に配置すれば、それで訓練実施の準備は完了という手軽さです。

Word文書ファイル添付型及び、URLリンククリック型の訓練が自社でも実施できそうかどうか、実際に確認されたい場合は、キット一式を無料でお使いいただける、無料モニターにご参加ください。最短でしたら本日、遅くとも1~2営業日以内には、キット一式をダウンロードいただけるURLをお知らせします。

キット無料モニターへのご参加は以下のフォームよりどうぞ

無料で標的型攻撃メール対応訓練実施キットがお使いいただける、キット無料モニターへの参加のお申込みは、メールアドレスをご登録いただくだけで完了します。ご質問・ご要望等がございます場合は、以下フォームにご入力いただいても良いですし、こちらからご返信を差し上げた際にお知らせいただく形でも結構です。

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※標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018についてはこちらのページをご参照下さい。

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