コスト削減と、情報セキュリティー強化を同時に手に入れる方法

コスト削減と、
情報セキュリティー強化を
同時に手に入れる方法
僕は会社の中で、パソコンにちょっと詳しい方というだけで、自分の今までの所属部署と兼任して、社内の情報システムのセキュリティ管理を任されました。

テレビのニュースで、情報が漏れて社会から信用をなくしていく会社を見るたびに、
うちの会社は大丈夫かな、もし何かあったら僕の責任・・・
と少し心配になっていました。

と同時に、
うちのような中小企業は狙われないだろう、ウィルス対策ソフトを入れているから大丈夫、小さな会社だし狙われて困るような情報も特にないし、、、
と心の中でなんとなく思っていました。

一応、情報セキュリティの社内訓練について調べたことはあったけれど、外注すると1回につき数十万円〜数百万円。

こんな金額、うちの会社では予算とってもらえないし、それをこれから先ずっとやり続けていくなんて、到底無理・・・。そもそも訓練講習会のため会社全体を休みにしたら取引先にも迷惑がかかる。

だからと言って、会社の情報システム管理部という肩書きを持っている以上、何もしていませんというのも、後ろめたいというか、僕自身が気持ちいいものではない。

そんなこともあり、「怪しいメールは開かないように!」と通知を出してみたりはしたものの、従業員からは具体的にどうすればいいんだ、と言われて困ってしまう始末。

僕が知っている「攻撃メールの見分け方」の知識が今の時代と本当にあっているのかわからない。。。

自分なりには本を買って勉強はしているけれどどんどん進化する攻撃メールに一人で対応する自信もないし、ましてや、会社のみんなにそれを徹底させるなんてどうしたらいいのか・・・。

しかも、徹底したとしても、人の入れ替わりで新人が入ってきたらその教育も必要だし。。。
そんな日々を悶々と過ごしている時期がありました。

そして、あるきっかけで状況は激変しました。

たまたまインターネットで「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」を目にし、この訓練キットを取り入れてから、僕の情報システム管理部の仕事はとてもうまくまわるようになったのです。

  1. 僕が簡単な準備をして行う社内訓練の初期投資のコストは、10万円以下。外注に頼むと数十万円から数百万円するのは、ほとんどが人件費と広告費だから、自分でやるとこんなにコストが下げられたんです。
  2. 会社を休業日にすることなく訓練できたので、仕事のしわ寄せの心配がなく、取引先に迷惑をかけずに済みました。
  3. 年に何回でも訓練できるので、みんなが忘れた頃に再度、訓練用の攻撃メールを流し、社内全体の情報セキュリティーへの意識が高まりました。
  4. さらに、一人一人が攻撃メールを見極めたり、対処するスキルも身についたので、漠然とした不安が消え、日々の業務に安心して取り組めるようになりました。

僕の会社は、情報セキュリティにおいて社内訓練であるにもかかわらず、業者レベルの成果を手に入れました。しかもほんの短期間で。

なぜか?答えは簡単です。
『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』の手順書通りに、準備し、それを忠実に実行したからです。

さらにこのキットのおかげで、攻撃メールを送る側の気持ちにもなれて、どうやったら相手が引っかかるかを考えるので、敵を知ることにもなりました。

たとえ今、新人が入ってきたとしても、訓練を外注に頼むことなく、次の訓練日まで待つこともなく、僕が指導した上で、パソコン業務を安心して頼むことができます。なぜなら、このキットは僕に「スキル」を与えてくれたからです。

そのおかげで、漠然とした攻撃メールの恐怖や不安がなくなりました。

このスキルを持っていれば、攻撃メールを無意味に漠然とこわがることはないでしょう。

業者に丸投げして訓練しただけ、とか、どんどん進化していく攻撃メールの世界で、年に1回訓練をやったからといって、不安や心配は消えませんよね。

でも、このスキルがあればいつでもあなたのタイミング、会社のタイミングで訓練ができるので、自分でコントロールできる気持ちの余裕と大きな安心を得ることができます。

僕は今、業者レベルの訓練をしながら、コストをかなり抑えることに成功しました。

僕は今また、攻撃メールの社内訓練をするため、手順書の通り準備をし、テンプレートを活用し、自分でカスタマイズしたものを社員に送る準備をしています。訓練メールの本文のテンプレートは21種類あるので、社員全員に同じメールを一斉に送ってネタがばれるということがなく、しかも時間をずらして送信できるので、日常業務の中で本番の訓練ができます。

結果は、攻撃メールを誰が開いたのか、何人が開いたのか、キットが自動集計してくれるので、あとは攻撃メールを開けてしまった人に教育していくだけなんです。会社としての情報セキュリティ訓練の成果・効果をデータとして残していけるので、回数を重ねるほど、実績が残ります。効果が不明なことにコストを使っているという誤解も無くなります。

社会から信頼され、従業員にも喜ばれる方法

あなたは、情報セキュリティ教育を従業員に浸透させ、みんなが安心して仕事ができ、会社の業績に貢献できる環境を作りたいですか?
コストを抑えながら、会社の情報を守りたいですか?

浮いたコストを、社員の健康増進のため、職場環境改善のため、顧客満足のためなど、あなたの会社が本当にやりたいことに投資することが理想ですか?

それならまずは、無料で『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』をお試しください。なぜなら、その第一歩を踏み出すことがきるからです。

無料で『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』を
お試しする⽅法は簡単です。

インターネットにつながったwindows のパソコンさえあればお試しできます。
Microsoft Excel(2010 以上)が動作する、Windows パソコン(Windows7,8,8.1,10 のいずれか)もしくはWindows Server(2008,2012,2016 のいずれか)

まずは、以下のフォームにメールアドレスを⼊⼒して
ボタンをクリックしてみてください。
詳しい実施⽅法については、⼊⼒したメールアドレスにお送りします。

(ご返信先のメールアドレスを入力願います)

※フリーメールアドレスでのご登録はお請けしておりません。