標的型メールは見抜くことが難しい。は誤りです

ウチも標的型メール訓練をやれ!社長からそう言われて困っていた戸川が出会った都合のいい解決方法とは?

WannaCryなどのウィルスプログラムが猛威を振るい、身近な企業が被害に遭っていることを受け、自社でも対策を急ぐセキュリティ担当の戸川。社長より、自社でも他社に倣って「標的型メール訓練」を実施するよう言われるも、どこの会社においてもありがちな「予算が無い」というネックから、実施に二の足を踏んでいた彼が、友人の青井から教えてもらった都合のいい解決方法とは・・・




百聞は一見に如かず!キットのお試し版で、自社内製での訓練実施にチャレンジしよう!

キットを使った標的型メール訓練なんて、具体的にどうやるんですか?
内製での標的型メール訓練なんてやったことがない。という方からすると、わからないことだらけかもしれません。
だから、標的型攻撃メール対応訓練実施キットでは、あなたが今お使いのパソコンを使って、キットを活用した標的型メール訓練とは一体どのようにして行うものなのか?を、無料で試してみることができる「無料モニター制度」を設けています。

キットの試用版を使えば、ご自身のパソコンを使って、自分でもキットを使って標的型メール訓練が行えるのかどうかの確認、また、自分の周りにいる人たちを対象に、実際にミニ標的型メール訓練をやってみる。といったことができますので、御社でもキットを使って自社内製での標的型攻撃メール訓練を実施できるのかどうか、無料で確認・検証頂くことが可能です。

キットは自社内製での標的型メール訓練ができる。というだけでなく、訓練メールの本文や添付ファイルなどをご自身で自由にカスタマイズできるので、1度訓練を実施したらもう使えない。などという事はありません。

あなたの創造力次第で、自社のリテラシーレベルに合わせたオリジナリティ溢れる訓練を何度でも実施することが可能です。

既に標的型メール訓練を実施した経験をお持ちの企業様であれば、過去に実施した訓練と同等、もしくは、それ以上の内容の訓練を、キットを使って本当に実現できるのか?といったことを実際に検証頂けます。

キットはどうすれば始められるのですか?
キットは、キット無料モニターにご登録いただくことで、すぐにチャレンジ頂くことができます。
キット無料モニターにご登録いただくと、キットの試用版をご提供することに加え、URLリンククリック型、Word文書ファイル添付型、Exe実行ファイル添付型の3つの標的型メール訓練実践マニュアル(PDF資料)を差し上げています。

マニュアルに記載の通りに進めてもらえれば、標的型メール訓練ってこうやるんだぁ~。という事が実感頂けますよ。まずは、最も手軽なURLリンククリック型の訓練から始めてみませんか?

無料モニターにご登録頂いたからといって、営業マンが売り込みの電話をかけたり、しつこく営業するようなことは致しません。標的型メール訓練について気軽に相談できる専門家として、是非、弊社をご活用ください。

キット無料モニターにご参加頂くには、今すぐメールアドレスをご登録下さい。

弊社にてお申込み頂いたアドレスを確認後、無料モニター版キットのダウンロード用URLをメールにてお知らせします。平日12:00までのお申込みなら、午後からキットをお試しいただけます。

 

※GmailやYahooメールなど、フリーメールや通信プロバイダのアドレスを使った匿名でのお申し込みはお断りをさせて頂いております。必ず、キットをお使いになられる組織のドメイン名を用いたメールアドレスでのご登録をお願いします。

外注に頼ることなく、自前での標的型メール訓練の実施を可能にする
標的型攻撃メール対応訓練実施キットとは?
あなたが『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』の名前を聞いたことがなかったとしても、「標的型攻撃」や「標的型メール」という言葉は、新聞・テレビ・インターネットなどで目にされているはずです。

2014年に日経BP社から出版された「すべてわかるセキュリティ大全」の第4章には「標的型攻撃訓練」で備えるとして、従業員を対象とした訓練実施に関する解説が掲載されています。模擬の標的型メールを使った訓練の実施は、書籍でも紹介される程に有用なセキュリティ対策手法の一つだということ。

こうした訓練の実施は、専門の業者に委託しないと実施できないと思われがちですが、標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、簡単に言ってしまえば、専門の業者が実施している「標的型メール訓練サービス」で使われているような道具・手法を、お客様が今お使いのパソコンで使える形にして、お客様ご自身で標的型メール訓練を実施できるようにしたものです。

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キットは買い切り型なので、『標的型メール訓練サービス』を利用する場合のように、1回の訓練実施毎に費用が発生したり、訓練実施対象者数に応じて費用が増えるといったことがありません。これはとても重要なポイント。

フルカスタマイズの訓練サービスと比べても遜色のない訓練が実施できるのに、かかるコストは低額の訓練サービス以下といった、自社内製方式であるがゆえの特長から、訓練実施に大きな予算が割けないお客様はもちろんですが、グループ会社を幾つも抱える企業様や、様々なパターンで訓練を実施したいと考える企業様、また、顧客からの頼みで訓練実施の代行をしたいと考えているシステム開発会社様など、既に様々な業種にわたる多くの企業様、自治体様に、キットをご活用いただいています。

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標的型攻撃メール対応訓練実施キットがあれば、予算をかけずに最適な標的型メール訓練が実施できます!

他社が標的型メール訓練を実施しているからウチもやらないと。と思っても、訓練を業者に外注すれば、会社の規模に応じて、安くても数十万円、高ければ数百万円といった金額を請求されてしまうものです。それも、たった1回訓練を実施するだけで。です。

さすがに数百万円ともなると、自社で訓練のためのシステムを構築したほうがいいんじゃないか。と考える会社もあると思いますが、システムを構築すると、その維持と保守に年間数十万円はかかり、新しい手口が登場してくるなどすれば、それらに対応するための改修費にまた、数百万円もの費用がかかることになるのは目に見えています。

もちろん、それだけの費用をかけても、得られるメリットが十分なものであるなら、そうした費用も必要な投資と考えることができますが、標的型メール訓練を実施したからといって、それで被害に遭うのを100%防げるようになるか?というと、残念ながらそんなことはありません。

標的型メール訓練を実施すること自体は意義のあることであり、繰り返しての訓練実施は、従業員の意識向上に繋がる効果が期待できますが、とはいえ、そのために毎年、数十万円から数百万円もの費用をかけて良いのか?というと、予算を回すべきセキュリティ対策が他に幾つもあることを考えれば、お世辞にも妥当な予算の使い方であるとは言えないはずです。

幸い、標的型メール訓練は高額な機器がなければ実施できない。というものではありません。また、高度な技術を持った専門家がいなければ実施できない。というものでもありません。業者にわざわざお願いしなくとも、自分達の手でやろうと思えばできるものです。

ただ、ゼロから自分の手でやろうとすると、どうしても手間がかかる。だから、その手がかかる部分を、手がかからないで済むよう、ツールによって簡単にできるようにしたものが、標的型攻撃メール対応訓練実施キットです。

手がかからずに自分で標的型メール訓練が実施できるのなら、業者にわざわざ数十万円から数百万円もの費用を支払って訓練を実施するより、その費用を自身のスキル向上や、他のセキュリティ対策に回す方がよほど有意義な予算の使い方になると思いませんか?

コストをかけずに標的型メール訓練が実施できる「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」は、御社にとって最適な訓練を実施するのに、大いに役に立つはずです。
あれこれ考えるよりも、まずは1時間、キットを試しに使ってみて下さい!

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