標的型攻撃メール対応訓練実施キットはSecuriaxへ

標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、Securiaxにリブランド致しました。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットにつきましては、2026年9月より「Secuirax」と改名し、リニューアルされたWebインタフェースにて新たにサービスの提供を開始致しました。

 

Securiaxでは、標的型攻撃メール対応訓練実施キットでは提供していなかった「ランダム配信」や「ReplyToのアドレス提供」といった機能などをご提供しており、これまで以上に様々な訓練に対応できるようになりました。

 

Securiaxへの移行に伴い、ライセンス体系・価格も一新されておりますため、標的型攻撃メール対応訓練実施キットの内容を見てご検討を進めてこられたお客様におかれましては、Securiaxのライセンス体系・価格などを改めてご確認いただき、Securiaxトライアル版にて実際にご評価を頂くことで、貴社への導入についてご検討をいただければ幸いです。

 

Securiaxのホームページは ⇒ https://securiax.jp/ です。


お手持ちのパソコンさえあれば、標的型攻撃メール訓練はすぐにでも実施できます。

Securiaxトライアル版をご利用いただくには、以下の条件を満たしている必要があります。

 

訓練を実施されるご担当者様側
Microsoft Office(2013以上のバージョンもしくは、Office365)が動作するWindowsパソコン(Windows10やWindows11など)をお持ちである。

 

訓練を受けるユーザ側
1.Windowsパソコン(Windows10やWindows11など)を使っている。
2.メール本文中のURLリンクがクリックできるメール受信環境がある。

 

※URLリンククリック型の訓練及び、フィッシング詐欺を模した訓練については、2.の条件を満たしている端末であれば、スマートフォンなども対象に訓練を実施いただけます。

 

その他
Securiaxが提供するWebサーバ機能は使わずに、貴社で用意したWebサーバーを利用して訓練を実施される場合は、PHPが動作するWebサーバーもしくは、IISが動作するWindowsパソコンをご用意ください。


Securiaxトライアル版についてよくあるご質問

Q.Securiaのトライアル版に制限はありますか?

Securiaxトライアル版では、以下の制限があります。

 

1.訓練実施対象にできるのは20名まで。
2.利用できる機能はMini版のライセンスでご提供している機能と同等になります。
3.Securiaxトライアル版の試用は30日まで。以降はFreeライセンス版となります。
4.訓練メール送信サービスで送信できる訓練メールは100通まで。

 

Q.トライアル版から有償ライセンス版への切り替えはどのようになりますか?

トライアル版から有償ライセンス版への切り替えにつきましては、トライアル版の設定をそのままお使い頂けます。

なお、製品版のアカウントにつきましては、ご発注を頂いた翌営業日にはお知らせをさせていただいております。

 

Q.トライアル版を複数名で使いたいのですが?

Securiaxのライセンスは1社1ライセンス制となりますため、Securiaxに付属のツールなどは、コピーいただく事で、複数名でお使いいただくことができます。

但し、ライセンスコードなどは共有してお使いいただくことになりますので、キットに付属のツールなどを、他社にも配布するといった事はできません。

 

Q.試用は何度でもできますか?

試用期間中は、何度でも訓練を実施いただくことができますが、試用期限を超えた場合に、担当者を変えて再度試用を申し込むといった事はできません。業務多忙等により試用期限を越えてしまい、十分に試用ができなかったといったご事情がありました場合は、お申し出いただければ、個別に対応をさせていただきます。

 

Q.トライアル版は申し込んでからどれくらいで使えるようになりますか?

トライアル版につきましては、トライアルのお申込みを頂いた翌営業日には、アカウントのご案内をお送りしておりますので、お申込み頂いた翌営業日には、キットの試用を開始頂けます。

 

Q.Securiaxトライアル版はどのような形で提供されますか?

トライアルに必要なツール等につきましては、Securiaxの設定用Webサイトよりダウンロードいただく形となります。

 

Q.MacBookでは訓練は実施できないのでしょうか?

MacBookなど、Windowsパソコン以外のOSで動作するパソコンやタブレット端末では、Microsoft Office文書ファイルのマクロなどが動作しないため、ExcelやWordなどのOffice文書ファイルを添付する形の添付ファイル型の訓練は実施いただけませんが、URLリンククリック型の訓練であれば、MacBookなども訓練実施対象に含めることができます。なお、キットに付属のツール類はMacBookなど、Windows OS以外の端末では動作しません。

 

Q.Web版のOfficeは訓練に使用できますか?

デスクトップ版以外のMicrosoft Officeは、マクロの実行などに対応していないため、Web版のOfficeや、タブレット端末やスマートフォンで使用できるOfficeアプリは訓練実施対象に含めることはできません。