標的型メールは見抜くことが難しい。は誤りです

代表ブログ <セキュリティ対策に効くクスリ>

企業たるもの、セキュリティ対策のひとつもしていなければ、顧客から白い目で見られるのは必須。でも、一口にセキュリティ対策と言っても、その範囲は広く、やるべきこと・やれることは様々。とはいえ、人手も予算も限られている中で、何をどうやっていけばいいのか?

できれば回り道せず、予算もかけることなく、しかもすぐに効果が出る事が期待できる。そんないい方法があったら知りたいですよね。そんな時は、視点を変えたり、全く違う分野に目を向けてみたりすると、意外な気づきやヒントが転がっていたりするもの。ここでは、今日もしくは明日からのあなたの仕事、そしてセキュリティ対策に役立つかもしれない。そんな意外な気づきやヒントに繋がる情報を、気の向くままに不定期に書き綴っています。

記事の一覧

標的型メール訓練で成果を上げたいなら”○”ではなく”○”を使う
セキュリティ担当者の仕事を楽にする秘訣は、自走する組織を作ることにあり!
標的型メール訓練において、訓練メールを読んだのかどうかを確認する方法はあるか?
セキュリティ対策としてあたり前のこと、できてますか?「WannaCry/Wcry」騒動が改めて教えてくれたこと
メールのタイトルや本文を見て気づかせようとする訓練は間違い
開封後の素早い対応が大事。とは言うけれど・・・
「標的型メールに気をつけよう」って、一体、何に気を付ければいいのよっ!
開封率の全国平均値や業界平均値はどれくらい?
怪しいファイルを開いてしまった!と気づいたら、どうするのが正解か?
標的型メール訓練は根性論?
開封率0なんて不可能!標的型メール訓練なんて、もう止めろ!は本当?
自社内製で標的型メール訓練を実施すべき5つの理由
その業者は本当にプロですか?痛い目に合わないために知っておいて欲しい事
メールの内容が巧妙だったので・・・。なんて言い訳は恥の上塗りですよ。
標的型メール訓練なんて知らない。を「やったことある」に変えていきたい
このたった一つの質問で、業者の実力は見極められる
お金がかからないからこそやっておきたい16のセキュリティ対策
こんな訓練実施代行業者にご注意を
標的型メールかどうかをどうやって見分ける?-プロはここを見ています!
標的型メールかどうかを従業員に見分けさせるなんて、仕事の効率が損なわれるだけ。という主張への反論
ウィルスに感染したかも。の後に幾らの対応コストがかかるか把握してますか?
企業を狙った攻撃メールはルール無用のガチ勝負、担当者との知恵比べだ
情報セキュリテイ教育をしっかりやっていない企業ほど開封率は高い。という事実
シーサートをうまく機能させるには、従業員全員の理解があってこそ
高難易度の標的型攻撃メールを見極めることは不可能。なんていうのは嘘
この3つの質問に回答できない組織は標的型メールの被害に遭う
標的型メール訓練の効果を上げる方法
「巧妙なメール」という言葉で思考停止するのは、もうやめにしませんか?
Windowsパソコン1台で攻撃メール訓練実施環境を作る
ウィルス対策ソフトを入れているから大丈夫。というのは大きな誤解です

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