標的型メール訓練は自社内製での実施が正解。無料モニターに参加して、自社でも訓練ができることを確かめよう!

百聞は一見に如かず!キットのお試し版で、自社内製での訓練実施にチャレンジしよう!
※自分のパソコンだけで検証、また、数人を対象とした内輪だけでのテスト、といったことができますので、御社でも自社内製での訓練実施ができるのかどうか、すぐに確認・検証頂くことが可能です。

urllinkptn「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」を使って、本当に業者に頼らずに自分の手で訓練を実施できるかどうか、無料でお試しすることができる「キット無料モニター」にご登録いただくと、今ならもれなく、URLリンククリック型の標的型メール訓練実践マニュアル(PDF資料)を入手頂けます。

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とにかくコストをかけずに標的型メール訓練を実施する方法はないだろうか?それがキットのコンセプトです。

標的型メール訓練というと、訓練を実施する度に、そして、訓練実施対象者数が増えるほどにコストがかかる。それが、いわゆる『標的型メール訓練実施代行サービス』を利用する場合の相場です。しかしそれでは、従業員が多くなるほどに、何度も繰り返して訓練を実施するなど、程遠い話になってしまいます。

ただでさえセキュリティ対策にはコストがかかるのに、標的型メール訓練ごときに予算の多くを割くなどというのは、費用対効果の点から言って割に合いません。

標的型メール訓練はやらないよりはやった方がいい、でも、そのために貴重な予算をかけるなんて勿体ない。だから、とにかく費用をかけずに訓練を実施する方法はないか?このような想いから生まれたのが、『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』です。

業者に頼らずに、自社内製で訓練が実施できるようになれば、外に出ていくコストはゼロにできます。

他社のサービスは標的型メール訓練を行うサービスを売ることが主目的ですが、キットが主眼としているものは、コストをかけずに標的型メール訓練を実施するためのノウハウやツールを提供することです。例えて言うなら、魚を売るのではなく、魚を釣るノウハウと道具を売るようなもの。これは大きな違いです。

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請求書の発行や支払いタイミングについてなど、キットのご購入に関してお寄せ頂くことの多いご質問に対する回答となる情報を掲載しています。
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キットのパンフレットなど、キットに関する各種ご案内資料をダウンロード頂けます。
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キットにはどのようなものが含まれているのか?など、キットの商品内容に関する情報を掲載しています。
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標的型メール訓練に関する話題、また、セキュリティ対策全般に関して、筆者が感じたこと、普段思っていること、皆さんと共有したいことなどを掲載しています。
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キットに関するご質問など、弊社に対するお問い合わせはこちらから行えます。
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漫画を交えて、標的型メール訓練とキットに関するご案内を掲載しています。
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地方公共団体・初等中等教育機関向けには、キットを無償でご提供しています。
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標的型攻撃メール対応訓練実施キットの開発元についてお知りになりたい方はこちら
やみくもに訓練をやっても効果は上がらない。だからキットは教育用コンテンツもセットで提供しています。

標的型メール訓練で従業員に刺激を与え、注意喚起しておけば、標的型メールによる被害に遭うこともないだろう。また、何度も繰り返し訓練を実施すれば、さすがに標的型メールに引っかかるようなこともなくなるだろう。と考えるのは間違いです。

ランサムウェアなどの悪意のあるプログラムはどうやって実行されるのか?その手口を知ることもなく、ただやみくもに訓練を実施しても被害に遭うことを防ぐことはできません。基礎を学ばずに練習を積んでもスポーツは上達しないように、標的型メール訓練においても、基礎を学ぶ事が大切です。

だから、キットには従業員が標的型メールについて学ぶことができる教育用のコンテンツを付属しています。業者に依頼すれば多額のコストがかかる従業員教育も、キットがあれば、自社内製で実施できます。

標的型メール訓練は自社内製で十分実施できます。それも、費用をほとんどかけることなく。

標的型メール訓練は業者に委託しないと実施できないもの。ではありません。

訓練自体はパソコンが1台あれば十分に実施できるものです。実際、2万人を超える従業員を対象とした訓練でさえ、使ったのは中古のWindows7パソコン1台だけでした。

コストをかけなくとも、標的型メール訓練を実施することはできる!をキットは証明します。

外注に頼ることなく、自前での標的型メール訓練の実施を可能にする
標的型攻撃メール対応訓練実施キットとは?
あなたが『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』の名前を聞いたことがなかったとしても、「標的型攻撃」や「標的型メール」という言葉は、新聞・テレビ・インターネットなどで目にされているはずです。

日経BP社から出版されている「すべてわかるセキュリティ大全」の第4章には「標的型攻撃訓練」で備えるとして、従業員を対象とした訓練実施に関する解説が掲載されています。模擬の標的型メールを使った訓練の実施は、書籍でも紹介される程に有用なセキュリティ対策手法の一つだということ。

こうした訓練の実施は、専門の業者に委託しないと実施できないと思われがちですが、標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、簡単に言ってしまえば、専門の業者が実施している「標的型メール訓練サービス」で使われているような道具・手法を、お客様が今お使いのパソコンで使える形にして、お客様ご自身で標的型メール訓練を実施できるようにしたものです。

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キットは買い切り型なので、『標的型メール訓練サービス』を利用する場合のように、1回の訓練実施毎に費用が発生したり、訓練実施対象者数に応じて費用が増えるといったことがありません。これはとても重要なポイント。

フルカスタマイズの訓練サービスと比べても遜色のない訓練が実施できるのに、かかるコストは低額の訓練サービス以下といった夢のような特長から、訓練実施に大きな予算が割けないお客様はもちろんですが、グループ会社を幾つも抱える企業様や、様々なパターンで訓練を実施したいと考える企業様など、既に様々な業種にわたる多くの企業様、自治体様に、キットをご活用いただいています。

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標的型メール訓練は自前で実施できることをご存じでしたか?

標的型メール訓練は外注しないと実施できない?そんなことはありません。
専用の機材など無くとも、今お使いのパソコンがあれば、標的型メール訓練を実施することは十分実施可能です。
訓練実施の具体的なイメージをご理解頂くために、以下の3つのケースについて、具体的な実施のイメージをご紹介します。

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標的型攻撃メール対応訓練実施キットの特徴

標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、専任のセキュリティ技術者を置けないようなごく普通の中小企業であっても、
自社の社員だけで標的型メール訓練を実施することができるよう、訓練実施に必要なものを揃えたDIY(Do it yourself)キットです。

具体的には以下の特徴を備えており、キットがあれば、すぐにでも標的型メール訓練を実施することが可能です。
業者に訓練実施を委託して高いコストを支払い、その上、何ヶ月も順番待ちをする必要などありません。

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標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、標的型メール訓練の実施に積極的な大手企業様の要望がきっかけで生まれました

DIY従業員に模擬のウィルスメールを送り、従業員がウィルスメールであることをきちんと見分けることができるかどうかを確かめる「標的型メール訓練」(もしくは攻撃メール訓練)

この訓練の実施代行をサービスとして提供する事業者は、全国に何十社とありますが、本ページでご紹介する『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』は、「標的型メール訓練」の実施を、コストのかかる業者に委託するのでは無く、自社内製での訓練実施を実現すること、それも、誰にでも容易にできるようにすることにこだわって生み出された商品です。

標的型メール訓練を、業者に頼らずに自社内製で実施している企業様も少なくありませんが、多くの場合、専任の技術者が必要だったり、実施に手間がかかっていたりするのが実状です。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、何年も前から自社内製での攻撃メール訓練実施に取り組み、何度も繰り返して訓練を実施をされている大手企業様が、

・手間をかけずに効率的に訓練を実施したい。ついでに言えば、できる限りコストを抑えたい。
・担当者の入れ替わりがあっても問題なく訓練が実施できるようにしたい。
・経営層への結果報告を時間をかけずに実施できるようにしたい。

と考えたことをきっかけに生まれました。

おかげさまで、キットは企業、自治体、大学など、既に300を超える組織でご利用を頂いておりますが、これもひとえに、実際に訓練を実施している担当者の「もっとこうしたい!」という想いを叶えることを常に念頭において開発・販売を続けてきた商品だからこそ。であると思っています。

訓練実施標的型メール訓練実施の教科書
標的型メール訓練をPDCFAサイクルとして実施するためのイロハをまとめています。標的型メール訓練の実施は初めてというご担当者様必読!訓練実施の企画を立案頂く上での参考情報として、是非お役立て下さい。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットが生まれたストーリー
標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、2014年1月に販売を開始して以来、多くの企業様、自治体様からご評価を頂き、2017年1月で4年目を迎えます。

標的型メール訓練サービスを提供する業者は2015年、2016年の両年でかなりの数が増えましたが、自社内製での標的型メール訓練実施を可能にするキットの販売を広く一般に向けて行っているのは、弊社で把握している限り、日本では弊社だけ。という状況ですが、キットが何故生まれたのか?そのストーリーをPDFの小冊子でご紹介しています。

冊子の原型は今から2014年のキット販売開始当初に作られたものとなるため、作成者本人としては少し気恥ずかしい記述もありますが、お読み頂ければ、キットが生まれた理由、そしてキットが、自前で標的型メール訓練を実施している現場において実際に発生した課題を解決するために生まれた商品であることをご理解頂けるものと思います。

【この小冊子を読むとこんなことがわかります】

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  1. 訓練で使用する模擬のマルウェアを作成する方法と、模擬のマルウェアを開いた人が誰か?を特定する仕組み
  2. 業者による訓練サービスを利用しなくとも、訓練の実施は自分達で行う方法があること
  3. 業者による訓練サービスを利用する際に抑えておきたい7つのポイント
  4. 「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」がどのような想いで作られた商品であるのか?

キットがより多くの皆様にとって無くてはならない物となり、従業員のセキュリティリテラシー向上に欠かせない定番の商品となるようキットは常に改善を続けています。この冊子をお読み頂いて、キットを世に送り出した主旨にご賛同頂けましたら、大変嬉しく思います。

「標的型攻撃メール対応訓練実施キットが生まれたストーリー」をダウンロードする

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