標的型メールは見抜くことが難しい。は誤りです

標的型攻撃メール対応訓練実施キットのデモ動画

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」にご興味をお持ちいただきましてありがとうございます。このページでは、標的型攻撃メール対応訓練実施キットを使用して実際に作業を行っているデモ動画をご覧いただけます。ご覧になりたいデモのリンクをクリックして下さい。
 
1.Visual Studioを使って5分で作成!模擬マルウェアプログラム作成のデモ動画
このキットにはVB.NETで作成された「模擬マルウェアプログラム」のプログラムテンプレートが同梱されています。このテンプレートを使って、訓練用のメールに添付する模擬のマルウェアプログラムを5分で作成するデモ動画をご覧いただけます。

2.1,000件強の開封者情報を1分で集計!開封者情報集計ツールのデモ動画
よほど大規模な訓練でも行わない限り、模擬のマルウェアプログラムを開封する人が1,000人以上となるようなことはありませんが、このデモでは、開封者情報の集計がどれだけ簡単であるかを実感いただくため、開封者情報が1,000件あっても1分もかからずに集計することができる様子をデモ動画としてご覧いただけます。このデモをご覧になれば、キットに同梱のツールを使うことで簡単に集計ができることを実感いただけるかと思います。

3.訓練対象者ごとに異なるWord文書を一括して作成するツールのデモ動画
オリジナルとなるWord文書をコピーし、訓練対象者ごとに異なるWebビーコン画像へのリンクを埋め込んだWord文書ファイルを一括作成するツールのデモです。このツールがあれば、訓練対象者が何百人いようとも、訓練で使用する個別のWord文書ファイルをいとも簡単に作成することができます。

4.訓練対象者ごとに異なる訓練メールを一括して送付するツールのデモ動画
訓練対象者ごとのWord文書ファイルを作成しても、それを個別にメールで送信するのは厄介な作業です。しかし、このツールがあれば、訓練対象者ごとに、添付するファイルを変えてメールを送信することが可能です。訓練対象者が何百人いようとも、メール送信作業はこのツールに任せるだけです。

5.開封者情報はメールを使ってリアルタイムに回収が行える様子をご覧いただくデモ動画
訓練対象者が添付ファイルを開いたら、開封者情報がリアルタイムにメールで届く様子をご覧いただくデモです。訓練開始と同時に開封者情報を回収し、集計まで行うことができるのは、キットならではの特徴です。

6.回収した開封者情報を一括して集計するツールのデモ動画
2.のデモ動画の別バージョンです。開封者情報はMicrosoft OutLook、Thunderbird、Windows LiveMailといったメールソフトを使って回収し、開封者情報一括集計ツールを使って集計を行います。

7.ショートカットファイル添付型標的メール訓練のデモ動画
「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」で提供される模擬マルウェアプログラムはexeファイルですが、模擬マルウェアプログラムをダウンロードして実行するショートカットファイルを作成するツールをキットに追加することで、ショートカットファイルを添付する形式の訓練を実施することができるようになりました。
このデモでは、ショートカットファイルが添付されたメールが、ウィルス対策ソフトによるチェックに引っかかることなく届いてしまうこと、また、ショートカットファイルを開いてしまうことで、模擬のマルウェアプログラムが実行されてしまう様子をご覧いただけます。

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