「標的型メール訓練を知る」の記事一覧

開封率0なんて不可能!標的型メール訓練なんて、もう止めろ!は本当?

以前からよく言われる話に、 開封率を0%にすることなんてできっこないのだから、標的型メールを開かないよう、従業員を訓練するなんて無駄、意味がない。そんなの根性論だ。 という話があります。このような話をされるコンサルタント・・・

マンガでわかる標的型メール訓練

怪しいメールは開かないよう、毎月のように訓練を実施していたにもかかわらず、標的型メールによる被害に遭ってしまう。そんな事例を目の当たりにすると、本物の標的型メールの前では、標的型メール訓練なんてやっても無駄なんじゃないか・・・

このたった一つの質問で、業者の実力は見極められる

お客様とお話をしていると、 「いろんな業者からの売り込みが鬱陶しいんだよね」 といった趣旨の言葉を聞くことがあります。標的型メール訓練を実施している業者は、私が知るだけでも全国に100社近くありますので、業界的にはまさに・・・

もし役員が訓練メールを開いてしまったら、どう対処すればいい?

プライドの高い役員さんが添付ファイルを開いちゃった!さあ、どうします? 標的型メール訓練を実施するのはいいけれど、厄介なのは、自分より役職が上の方、それも、プライドの高い方が、あっさり訓練メールにひっかかってしまい、開い・・・

大量の従業員への訓練メール送付、一体どうやればいいんですか?

大量のメール送信って具体的にどうやるの? 標的型メール訓練の実施に際して、訓練実施担当者がぶつかる壁は、訓練メールをどうやって送信すればいいか?ということでしょう。 セキュリティ対策を行っている企業であれば、なりすましに・・・

標的型メール訓練で使用するメールアドレスを詐称することはできますか?

標的型メール訓練で使用するアドレスって何を使うの? 標的型メール訓練を実施するに際して多い質問の一つが、訓練実施に際して送信する訓練メールの差出人名とメールアドレスは何にすべきだろうか?というもの。 特に多いのは「アドレ・・・

訓練は小さく始めて大きく展開する。自前だからこそできること

従業員に実際に標的型メールを体験してもらい、幾つもの気付きを得てもらう「標的型メール訓練」の実施に興味を持ったとしても、実際にやったことがなければ、どのような効果が得られるのか見当もつかないものです。 確実に効果が得られ・・・

何人が開封?で一喜一憂しない。訓練で本当に重要な事とは?

標的型メール訓練を実施すると、模擬のマルウェアを開封してしまった従業員が何名いたのか?ということに注目が集まります。 従業員全体の何パーセントが模擬のマルウェアに引っかかってしまったのか?というのは、具体的な数字として表・・・

標的型メール訓練を繰り返し実施することの意義

標的型メール訓練を実施する企業の多くがぶつかる壁。それは、「訓練を実施し続ける意味があるのか?」という疑問です。 サイバー攻撃の手口にも流行り廃りがあり、今流行っている手口が今後も使われるとは限りません。また、攻撃の手口・・・

標的型メール訓練の実施は大袈裟?

トレンドマイクロ社が、企業および官公庁自治体でITセキュリティに関与する1,234名を対象に実施した、「セキュリティ教育・組織体制に関する実態調査2014」の調査報告によると、なりすましメールによる標的型攻メール訓練の実・・・

標的型メール訓練実施にまつわる誤解

標的型メール訓練は最近になって登場した新しい概念ではありません。それゆえに、世の中には様々な文献や経験談などの情報が存在します。その中には、標的型メール訓練など意味がない。といった主旨の記述や、実施の効果に懐疑的な意見な・・・

増え続ける標的型メールによる被害と、セキュリティ担当者の思い込み

標的型攻撃による被害は毎年増加をたどる一方です。外部に報告されていない被害があることを考えれば、公的に発表されている被害の額は、氷山の一角かもしれません。 被害に遭っている組織は、セキュリティ対策を全くやっていない組織ば・・・

教科書を読むだけで試験に合格できるとは誰も思わないですよね。だから、標的型攻撃メールに関する教育も・・・

高校入試や大学入試、また、各種の資格試験など、何らかの試験をパスしようと思った時に、教科書や教材だけを読んで試験に臨んだ。という方は、恐らくはごく少数でしょう。 ほとんどの方は、教科書を読む以外に、塾に通ったり、トレーニ・・・

あなたの組織は「紺屋の白袴」?とにかく一度やってみるべし!

標的型攻撃対策の一つである、標的型攻撃メールの演習(訓練)は、キーワードとして注目されることは多いですが、実際に実施しているところとなると、日本の企業全体の数から見れば、わずかなものです。 「紺屋の白袴」ではありませんが・・・

模擬のマルウェアを開いてしまった人と、座学による教育研修の相関は・・・

組織のセキュリティ対策として、e-ラーニングや研修ビデオ教材などを利用して、従業員に定期的に研修を行っている組織は多いと思います。しかし、標的型攻撃メール演習の実施となると、数が減ってしまうのが実状です。 予算や時間がな・・・

従業員を対象とした標的型メールの演習は自前で実施可能です

模擬の標的型攻撃メールを作成し、演習を実施するという一連の作業を、業者に頼ることなく、誰にでも簡単に、且つ、低コストで実施したい。そのように考える、企業の現場担当者の強い要望から、「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」は生まれました。キットがあれば、予算がないから訓練実施は無理。とあきらめる必要は、もうありません。

標的型メール訓練をすると、ビジネスに必須の予見力が鍛えられる?

台風19号の接近に伴い、横浜市の危機管理室がエリアメールを使って避難準備情報を流したものの、「対象地区はホームページでご確認ください」と書いたものだから、Webサーバへのアクセスが集中し、サーバがダウンして却って混乱を引・・・

間違いだらけの標的型メール訓練、こんな訓練はしてはいけない!

よくある、間違いだらけのナントカ。今回はそんなタイトルを真似てみましたが、過去に間違ったやり方で訓練を実施したり、また、間違った訓練の事例を見られて、標的型メール訓練なんて、やってもしょうがないんじゃないの?とか、本当に・・・

これだけは伝えたい!セキュリティリテラシーを向上させる上で大切にしたい事

標的型メール訓練では、訓練メールに添付されたファイル、いわゆる「模擬のマルウェア」を開封してしまった人が誰か?を特定することが重要視されます。 模擬とはいえ、うっかりマルウェアを開いてしまうような従業員がいれば、それは組・・・

現場を捉え、開封率を指標とする訓練からの脱却を図ろう!

標的型メール訓練というと、模擬の標的型メールに騙され、開いてしまった人が何割くらいいたのか?いわゆる「開封率」が、訓練実施の成否を判断する指標として使われます。 訓練実施に際しては、数値として見える化ができるものがこれく・・・

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